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施工事例

弊社は介護保険を活用した住宅改修工事を行なっております。
利用者様に合わせた住みやすいご提案をいたします。
スタッフは福祉住環境コーディネーター2級、2級建築士の有資格者です。
ケアマネージャー様のアセスメント、利用者様のご希望ご要望を十分伺いながら、フットワークの軽さを大切に改修の必要な部分において具体的にできることを提案し、丁寧に説明し、施工いたします。また、申請等の業務も代行いたします。
ケアマネージャー様のお役に立てれば幸いです。

ベッド かさ上げ工事

お客様からのご相談・問題点

ベッドにマットを敷いていたのですが、マットを取ったらベッドが低くなりすぎて起き上がりがしにくくなったというご相談を受けました。
木で枠を作り、5cmほどあげさせていただきました。

  • 5cmというわずかな高さの調整ですが、立ち座りがしやすくなったと喜んでいただきました。
    ほんの5cmでも高さが違うと使いやすくなります。

スロープ設置工事

お客様からのご相談・問題点

車椅子で玄関から入るための耐久性のあるスロープを作りたいりたいというご相談を受けました。

  • 車いす用のスロープは勾配が1/12(1m上るのに12m必要)以下がいいと言われています。理想の勾配は1/15だそうです。勾配がゆるければのぼりやすくなりますが、スロープの距離は長くなります。
    弊社はお客様と打ち合わせして、使い勝手の良いご提案させていただいております。

玄関 縦手すり設置

お客様の声

玄関で靴を脱いだり、履いたりする際、壁に手をついたりして、バランスを取っていましたので、不安定だなと思っていました。
また手をつく際の壁の汚れも気になっていましたが、壁に手を付かなくなったので両方の不便が解消されてよかったです。

  • 今回は、新潟市の「平成27年度 子育て支援 健幸すまいリフォーム助成事業」を活用し、基本工事として工事させていただきました。
    私も靴を脱いだ際、自然につかまっていました。手すりがあるのとないのでこんなに違うのかと思うくらいよかったです。(笑)

    助成金により取り付けましたので、負担も軽減され使い勝手がよくなったと喜んでいただくことができました。

トイレ 手すり設置工事

お客様からのご相談・問題点

介護の必要なご家族の方が、トイレを使いやすくするために手すりを設置しました。今回のトイレは車いすの使用を想定して広く取ってスペースを取ってあるのですが、壁からの離れもありますので、壁に手すりをつけることはむずかしいので、床置きタイプの手すりをご提案いたしました。

  • トイレの手すりと言えば壁付けが一般的ですが、今回のように壁から離れている時は力が加わりませんので、アームレスト付の手すりをご提案させて頂きました。両手にしっかり力が加わりますので、両足に力を伝えることができ、立ち上がりが楽になります。
    今回の手すりの工事は、介護保険の対象工事でしたが、既に介護保険制度対象の別の工事をなさっておられて、助成金を使うことはできませんでしたので、全額自費で行われました。手すりが使い勝手がよさそうなので喜んで頂きました。

トイレ 床の段差解消

お客様の声

床の段差がなくなり、安心して使えます。トイレもきれいになりましたので、良かったと思っています。

  • 今回の工事はお祖父様が介護保険の要支援1でしたので「介護保険」の住宅改修制度を活用いたしました。
    段差は4センチでしたが、バリアフリーになりましたので、段差による転倒の心配がなくなりました。
    介護保険の住宅改修費(20万円まで1割負担)を活用してにより取り付けましたので、負担も軽減され喜んで頂くことができました。

外部手すり設置工事

お客様の声

つかまるところがなく道路からの歩行に不安がありましたが、つかまるところができて、外出もしやすくなりました。