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賢いリフォームの仕方

住宅リフォームを検討される方はみなさん悩まれます。あなたもこのような悩みをお持ちではありませんか?

  • どこに頼んだらよいかわからない。大手なら安心?
  • 訪問に来る業者に頼んでも大丈夫?
  • 法外な金額は請求されない?
  • 業者によって金額が違うので迷う。

なぜ悩むのでしょうか?
それは、完成した商品を買うのではなく、実際に終わってみなければ希望通りの物になるのかわからないからです。
しかし、リフォームにかける金額は、数十万、時には数百万、工事によっては1,000万円を超えることもあります。
それだけの金額をかけて失敗したら…と考えると慎重になるのも当然です。
しかし、ニュースなどでもご存じのように悪徳リフォーム業者というのは後を絶ちません。今もどこかでだまされている人がいるのも事実です。
また、悪徳業者とは言わないまでも、希望のリフォームに合わない業者を選んでしまうと、後々後悔してしまうことにもなりかねません。
では、どうしたら住宅リフォームで成功できるのでしょうか?

成功の鍵は「自分の信頼できるリフォーム業者を選ぶこと」

端的に言うと、自分にぴったりの信頼できるリフォーム業者を選ぶことが成功の鍵と言っても過言ではありません。
そのためには、業者の言うことを鵜呑みにするのではなく、いろいろな情報に目を向ける必要があります。しかし、情報があふれているのも事実です。
ある業者はこれがいいと言い、ある業者はその反対のことがいいということもあります。そのために信頼できる一般的な情報を落ち着けることなく提供できているかということもポイントになってくると思います。
自分にぴったりの業者を選ぶために何ができるのでしょうか?

目的をはっきりさせる

リフォームを行なう際には、たいてい理由や動機があるはずです。
「お風呂を直したい」という場合、「タイルがひび割れてきて壁の中に水か入っている」という切羽詰まった状況もあれば、「年を取ってきて足が上がりにくくなってきたので、入りやすい形の物に直したい」とか「家族が増えるので、広くしたい」等…それぞれ理由があると思います。
理由や動機がはっきりしてくるとどのように直したいかというのも見えてきます。
例えば、上記の「タイルがひび割れて壁の中に水が入っている」という場合ですと、応急処置的な補修を考えるかもしれません。割れたタイルのところを外してそこだけやりかえるという感じです。そうすると費用も安く抑えられるかもしれません。(もちろん職人さんが見てこれはと思うときは、もっと大規模な修繕の提案がなされると思います)
「浴室を広くしたい」のであれば、間取りの変更も生じるかもしれませんので、大規模なものになるでしょう。

意外とリフォームする時に、この辺の動機や理由があいまいになってしまっていて、業者の言われるがままにしてしまって、自分たちの想定した予算を超えた高額なリフォームになってしまったと感じることもあります。
それで動機や理由をはっきりさせるために、なぜリフォームしたいと思ったのか、どのようにしたいのか、メモや付箋に書き出してみることをおすすめします。
特にご家族のそれぞれの要望があったりすると意見が違うばかりに、ある家族は満足でも、他の家族は不満だったということになりかねません。書き出すことによって情報が整理され、リフォームの優先順位も付けられるでしょう。
この施主の意向がブレブレだと話が進まないどころか、進みたいリフォームの道も怪しくなります。
理由や動機をはっきりさせること、それは手間がかかる事かもしれませんが、満足のいくリフォームの第一歩です。

要望を伝え、業者を選ぶ

前述の動機や理由、何をしたいのかということを明確にしたメモを見ながら、業者に希望を伝えましょう。
特に相見積を取るときには、このメモが役立ちます。同じ情報をもとにして見積もりをしてもらうなら、金額や見積もりの内容の比較が容易になるからです。
もちろん業者もいただいたメモをもとに、もっとこうしたらよいのではという提案も出してくるかもしれません。でもそのような提案ができるのも、施主の意向がはっきりしているから…。
それらの提案が自分たちに合っているのか、それも見極めながら業者を選定しましょう。金額が安いことも大切な要素ですが、それだけで選んでしまうと自分の意向が伝わらないということにもなりかねません。
安いということが理由になって「安いんだからこれで我慢してください」なんてことになってしまうかもしれないからです。

また、自分の意見を押し通す人。そういう業者は自分の満足は追及しても、施主の意向は聴かないこともあります。そういう業者だと自分のイメージの物とほど遠い、やって満足できないリフォームになることもあります。
それで自分と相性が合い、良いコミュニケーションが取れて自分の意向が伝わり、適正な価格の業者を選ぶ。
業者の選定は人を見極めることと言ってもよいと思います。
皆さんはどんな人の業者を選ばれますか?